速い球を投げる

速い球を投げる

速い球を投げるには、ピッチング・スピードアッププログラム。

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速い球を投げるには

私もかつては高校球児でした。中学から野球を始めたのですが、田舎の中学で上下関係がとっても厳しい環境で練習も厳しいものでした。高校に入っても野球を続け、野球はピッチャー次第でほとんど勝負が決まると思い、希望してピッチャーやらせてもらいました。希望してやらせてもらった以上練習やトレーニングも一生懸命やりました。ピッチャーはとにかく足腰だ!と考え、毎日20キロの走りこみをやったものです。

授業が終わると、部室でユニフォームに着替えると10キロの走りこみです。そしてその後投げ込みが100~200球程度。そして夜、家に帰って食事をして少々宿題をしたあとにも走るのです。これもほぼ10キロ。この走りこみはほぼ毎日です。本当に雨の日も、風の日もと言った感じです(お陰で校内マラソン大会では常に上位に入っていました。)。速い球を投げることには結構自身があったのですが、コントロールが定まらないのが欠点でした。球速は正しく計測したことはありませんが、バッティングセンターにある計測器では確か130キロを超えるくらいだったと思います。速い球を投げる速球派を目指してただガムシャラに投込み・トレーニングをしたのでした。

速い球を投げる方法

しかし、ある日突然、試合途中で肩に違和感を感じました。急に腕が重くなって上がらなくなったのです。肩が壊れるとはこういうことなのかも知れません、ある球数を投げると腕が上がらなくなったのです。足腰を鍛えて上半身も鍛えれば速い球を投げられる・コントロールもよくなるはずだと、トレーニングしてきたのですが・・・それまで一生懸命打ち込んできたピッチャーを諦めなければなりませんでした。

振り返ってみると、全てが自己流だったということ。速い球を投げることにこだわり、無理な投球フォーム、無理なトレーニングになっていたのかもしれません。このような経験から、一番大切なことは、なるべく早くから正しい指導を受けることだと思います。よく考えないまま、厳しいトレーニングを続けても、効果が思うように出ないだけでなく、ケガもしてしまうのです(私のように)。

とはいっても、正しいトレーニング指導を継続的に受けることはなかなか難しいものです。でも、諦めるのはまだ早い!いいものがあるのです。これを知ったときは、もっと早く出会えていればな~と思ったものです。ピッチャーを目指している小中高生であれば周りの大人に買ってもらってもいいでしょう。チームで一冊購入してバイブルにするのもよいのではないでしょうか。

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